ラウリン酸K
ラウリン酸Kとは何か?
ラウリン酸Kとは、ラウリン酸という脂肪酸を水酸化カリウムで化学反応を起こさせてケン化したものを指します。
ラウリン酸の原材料となっているのはヤシ油やパーム核油です。
石けんを作るためには、そのような脂肪酸にアルカリを合わせて化学反応を起こさせます。
固形せっけんを作る時は、水酸化ナトリウムで化学反応を起こさせるのですが、ラウリン酸Kは水酸化カリウムでおこないます。
カリウムと反応させることで、水溶性の高い石鹸ができあがります。
ですから、ラウリン酸Kはボディソープに配合されています。
ボディソープを愛用されている方もいれば、固形せっけんを使っておられる方もいると思いますが、同じ石鹸でも、アルカリ反応させるものによって、用途の違うものを作ることができます
また、化学反応のおかげで、わたしたちの生活はますます便利になっており、細かいことかもしれませんが、洗面所には液体せっけん、お風呂場には固形せっけんと、用途ごとに分けて使うことができるのです。
たくさんの種類が次々と発売される日焼け止め。
来年の夏も趣向を凝らした多くの日焼け止めが、店頭に並ぶに違いありません。
効果や値段をがどのようになっていくのか、これからの日焼け止めからますます目が離せませんね。
負けずにチェックをしましょう。
納得無添加の日焼け止めと化粧水は岡田だけ。肌にやさしい成分だけ使用した日焼け止めなので、大人もお子様にも安心してご利用いただけますよ。 お客様も満足の日焼け止めは、植物由来のエキスを成分に使っています。実は、食品にも使用されているレベルのものです。既存の日焼け止めに満足していない敏感肌の方にこそご利用いただきたいです。ぜひ、無添加部門でランキング上位を目指す化粧水を、一度お試し下さい。
|